一般社団法人 おひさまネットワーク倉敷

Mission【目指すこと】

地球温暖化がもたらす危機を回避し、持続可能な脱炭素社会を実現するために2012年11月に設立。
市民のチカラでシステムチェンジを行い、再生可能エネルギー100%社会に向けた仕組み(ルール)づくりに挑戦している非営利法人です。

Climate crisis【気候危機の現在地】

地球温暖化の原因は、資源・エネルギーの果てしない浪費といった〈人間活動〉であることは疑う余地がありません。温暖化は、世界中で極端な高温や大豪雨などを頻発させています。今〈気候危機〉という時代は、後戻りできない転換点〈ティッピングポイント〉へと急速に近づいています。

世界の平均気温を産業革命前から1.5℃上昇で安定させる〈パリ協定〉の約束は危機的状況です。しかし〈気候正義〉に基づいた〈公平な移行〉を加速させれば、危機回避は不可能ではありません。すでに商用化されている技術(太陽光、風力)の普及、再エネの〈柔軟性〉を持った最適利用で可能です。夢の技術(水素、アンモニア火力、炭素回収)に期待するのは問題解決を先送りさせるだけです。

「地球にやさしく」「暮らしのエコ」といった一人ひとりの「心がけ」だけでは地球温暖化は止まりません。気候危機から未来をまもるためには、暮らしや社会のあり方を変える市民の意思表示が求められます。
化石燃料や原発に依存する現代文明を、持続可能な脱炭素社会〈ネットゼロ〉に変革すること。再エネをディスる(否定する)バイアス(偏見)を、科学に基づいた態度で乗り越えた選択と行動をすること。 〈決定的な 10 年〉を生きる私たち市民の役割です。

Action【活動】

市民共同発電所づくり

市民が資金を出し合い、市民共同発電所づくりをすすめています。
再エネは住民の地域資源です。地域社会に貢献し、生物多様性保全に貢献する再エネ普及を目指しています。

映画会/自然エネルギーカフェ

環境問題をテーマにした映画会をこれまでに8回開催。2026年は「ANIMAL ぼくたちと動物のこと」を上映予定。

13年間で50回の自然エネルギーカフェを開催。市民がつながり、学習と交流を深め合います。

地域の諸団体との連携

行政や他団体と連携して毎年「くらしき環境フェア」に出展。2024年、2025年は「地球温暖化クイズに挑戦しよう」に取り組みました。

夏休みには小学生を対象に、エコサマスクール「楽しくペットボトルソーラーカーを作ろう」を開催。
科学的な知見を楽しく学びます。

グローバル気候アクション

世界中の市民と連帯して「グローバル気候アクション」に取り組んでいます。
シロクマダンス、歌やコールなどで温暖化対策の強化を愉快に陽気にアピールします。

  • イベント
  • 2026/2/1  第51回自然エネルギーカフェ「営農型太陽光発電と地域コミュニティとの連携」
  • 2026/3/21  第52回自然エネルギーカフェ「地域主体の再エネ普及」
  • 2026/9/20  映画鑑賞会「ANIMAL 僕たちと動物のこと」
  • Become a member【入会】
  • 正会員(個人) 2000 円/年 (6月から翌年 5 月まで) 年度途中での入会も同額
  • 賛助会員(個人/団体) 一口 5000 円/年 (上記と同様) 何口でも OK   総会での議決権はありません。
  • 寄付:活動のために大切に使わせていただきます。
  • 【振込先】郵便振替 口座記号番号 01330-6- 104080   加入者名  社)おひさまネットワーク倉敷     通信欄に「住所」「名前」 「電話番号」「メールアドレス」を記入

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